福岡県朝倉市の地域情報発信サイト

朝倉市について

  • HOME »
  • 朝倉市について

朝倉市の地理

朝倉市は、福岡県の中央部に位置します。市内を通る国道386号線から南側は盆地となっており、国道386号線から北側は古処山などの山々が連なっています。この山地には、寺内ダム・江川ダムがあります。また南側の市域には、境界にほぼ沿う形で筑後川が流れている。 隣接している市町村は、久留米市・うきは市・嘉麻市・筑前町・東峰村・大刀洗町・日田市。

朝倉市の歴史

鎌倉時代、原田種雄が幕府より秋月庄を賜り秋月城の築城を始める。それ以降原田氏は秋月氏を名乗り、以後17代にわたって統治が続き城下町として栄える。しかし九州に攻め込んだ豊臣秀吉の軍勢の前に敗れ、秋月氏は日向国高鍋に移封された。その後江戸時代に入り、福岡藩を統治していた黒田長政の遺言により、長政の三男黒田長興が秋月に5万石で分封され秋月藩が成立、城下町を立て直した。以後は黒田氏による統治が明治時代の廃藩置県まで続くこととなる。 廃藩置県により秋月県が誕生、県庁所在地となったがすぐに福岡県に統合され、県内の一都市となった。その後、明治政府の打ち出した政策に強い不満を抱いた士族により、1876年10月27日に秋月の乱が起こった。

邪馬台国朝倉市説

研究家が唱える説で、甘木・朝倉地方を中心とした周辺地域の地名と奈良・大和地方を中心とした周辺地域の地名の酷似から、邪馬台国の中心は朝倉市にあり後に奈良・大和地方に移って大和朝廷になったとする説がある。この説にちなんで毎年5月には甘木公園で花の邪馬台国まつりが開催されている。

地名

  • 1889年4月1日  [町村制施行] 現在の市域にあたる以下の町村が発足。
    • 夜須郡甘木町・馬田村・上秋月村・秋月村・安川村
    • 下座郡三奈木村・金川村・蜷城村・福田村・立石村
    • 上座郡高木村・大庭村・福成村・宮野村・朝倉村・杷木村・松末村・久喜宮村・志波村
  • 1983年12月27日 [町制施行] 秋月村 → 秋月町
  • 1896年2月26日 [郡制施行] 上記町村はすべて朝倉郡に属する。
  • 1909年6月15日 [新設合併] 大庭村・福成村 → 大福村
  • 1939年4月17日 [町制施行] 杷木村 → 杷木町
  • 1951年4月1日 [新設合併] 杷木町・松末村・久喜宮村・志波村 → 杷木町
  • 1954年4月1日 [新設合併・市制施行] 甘木町・秋月町・上秋月村・安川村・立石村・福田村・馬田村・蜷城村・三奈木村・金川村 → 甘木市
  • 1955年3月10日 [編入] 高木村 → 甘木市
  • 1955年3月31日 [新設合併] 朝倉村・宮野村・大福村 → 朝倉村
  • 1962年4月1日 [町制施行] 朝倉村 → 朝倉町
  • 2006年3月20日 [新設合併] 甘木市・朝倉町・杷木町 → 朝倉市
※wikipediaを一部引用(加筆・中略を含む)

あなたがお探しの朝倉情報をキーワード検索で簡単に探せます!

広告


素材写真無料ダウンロード

PAGETOP
Copyright © 朝倉市アンテナ.com All Rights Reserved.